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プレシャスダイヤモンド(希少ダイヤモンド)について ミカリオーレでは様々なプレシャスダイヤモンド(希少ダイヤモンド)のご注文を承っております。 ピンクダイヤモンド、グリーンダイヤモンド、ブルー(ナチュラル)ダイヤモンドなどの貴重なファンシー カラーダイヤモンドをはじめ、 Dカラーフローレスダイヤモンド(F)、インターナリーフローレス(IF)、また5・0ct以上のビッグダイヤモンドまで何なりとご相談ください。 今までの経験を生かし他ではお目にすることができない特別なダイヤモンドをご紹介させていただいております。もちろんお値段も ご納得いただける様にお安くさせていただいております。お探しのダイヤモンドがございましたらお気軽にご相談くださいませ。 心よりお待ちしております。 ※ファンシーシェープ(ハート、ラディアント、マーキス、ペアシェープなどの変形ダイヤモンド)やファンシー イエローダイヤモンドなどもお安くご紹介させていただいておりますので、お気軽にご相談くださいませ。 ![]() ![]() 1.211ct Fancy Vivid Yellow VS1 Radiant 1.011ct Fancy Vivid Pink SI1 Oval ![]() ![]() 1.528ct Fancy Intense Pink VS2 Radiant 2.004ct D フローレス HC-3EX ![]() 1.122ct Fancy Vivid Pink VS1 ※ファンシーカラーダイヤモンドは本当に様々なカラーがあります。天然だからこそ、ピンクダイヤといっても色々な 表情のピンクがあるのですよ。天然石の神秘と長い年月によって育まれたパワーを感じさせてくれます。 ジュエリーアドバイス&豆知識ミカリオーレがジュエリーの専門的な知識をいろいろな経験よりアドバイスさせていただきます。 |
宝石に使われるカラットってどんな意味? 宝石の重さをあらわす単位として、世界中でカラットが用いられています。 ギリシャ語のKeration(小さな角の意味)からきているといわれ、紀元前7、8世紀のころ世界でではじめてダイヤモンドを 発見したインドのドラビタ族がダイヤモンドの重さを量るのにカロブ(イナゴ豆の木)という木の実を用いたのが最初といわれ ています。 この木の実の小さな種を乾燥させると一定の重量になりダイヤモンドの重さを量るのにもってこいだったそうです。昔々は 今のように精密な電子秤がありませんでした。なので高価なダイヤモンドを量るために自然の作りだした種を使って売買したのです。宝石は昔から人々のロマンでした。それから何百年たった現在においてもカラットが使用されているなんて歴史とロマンを感じますよね。 ちなみに1カラットって何グラムだと思いますか? 1カラット=0・2グラムです。 ほんとに小さな重さの単位ですね。 宝石の硬さ 宝石の硬さというのはどのぐらいなのだろう?と疑問に思われたことはありませんか。 一般的によく知られているのがダイヤモンドが何よりも硬い石であるということですよね。 宝石の硬さを表す基準として1822年ドイツの鉱物学者フリードリッヒ・モースが考案したモース硬度表を一般的に使用しています。これは多くの鉱物のなかから10個の鉱物を選別して、最も硬いダイヤモンドから最も軟らかいタルク(滑石)まで相対的な硬さをきめたものです。この表を見る時に注意しなければならないのは、けっしてそれぞれの石の硬さの比率を示しているものではないということです。たとえば硬度10のダイヤモンドと硬度9のルビーはルビーがダイヤモンドより1割だけ軟らかいというのではなく、単にダイヤモンドの次に硬いのはルビーだということです。実質的な硬さでは硬度10と硬度9の差は硬度9と硬度1の差よりも大きく、ダイヤモンドの硬さは群をぬいています。 それでは御自分のお持ちのジュエリーがどの位の硬度があるのか下記の表を参考になさってください。 ●ダイヤモンド 10 ●ロードライトガーネット 7〜7.5 ●ルビー 9 ●クォーツ 7 サファイヤ 9 ●ひすい 6.5〜7 ●アレキサンドライト 8.5 ペリドット 6.5〜7 キャッツアイ 8.5 ●ムーンストーン 6〜6.5 ●トパーズ 8 ●オパール 5.5〜6.5 ●エメラルド 7.5〜8 ●トルコ石 5〜6 アクアマリン 7.5〜8 ラピスラズリ 5〜6 ●トルマリン 7〜7.5 ●さんご 3.5 ●アルマンダイトガーネット 7.5 ●真珠 2.5〜4 ●こはく 2〜2.5 K18とかPt900ってどんな意味? よくK18やPt900という表記を見たり聞いたりすることがあると思います。これはどんな意味があるのでしょうか? まず皆さんに知っていていただきたいことは、金やプラチナとは大変金属の中では柔らかいものであるということです。 今までの私の経験では、大抵の皆様がとても硬く丈夫なものだと思っていらっしゃるようです。ですから日常の家事やガーデニングなどにも全く気にすることなく装着されています。誤解のないように申し上げますが、もちろん貴金属は金属ですから ある一定以上の強度はあります。しかし金属の中ではとても柔らかいものですから激しい動作を伴うことがらには不向きといえます。例えば日曜大工、庭に穴を掘ったりする大掛かりなガーデニング、室内のワックスがけなどです。手に力が入りますので指輪の形が変形をおこす可能性があります。変形がおこりますと指輪の全体のバランスが崩れ石落ちの大きな原因になります。 もともと金は純金として採掘されます。プラチナも同様です。しかしどちらのものも100%純の状態ではあまりに柔らかすぎ ジュエリーや装飾品に加工しても使用に制限ができてしまいます。人の手の力で簡単に曲がってしまうのです。 そこで日本では純金をK24と表記して、その純金に25%の混ぜ物(ワリガネ)をいれたものをK18と表記します。なぜ25%かといいますと、ジュエリーとしての適切な強度と金の色の美しさを保つことのできる割合だからなのです。これが欧米になりますと純金が1000と表記され、日本のK18の意味を750と表記します。お手持ちのジュエリーを是非良く見ていただきたいと思います。もしお手持ちの指輪の内側に750と刻印されていたとしたら、その指輪は海外で製作されたものかもしれません。(国内のものにもまれに750刻印する場合はあります。) プラチナも同じ理屈です。多くの場合純プラチナに10%の混ぜ物(ワリガネ)をしてジュエリーとしても強度を出しています。 指輪やネックレスなどの裏を見ましたらPt900という刻印を見てとれると思います。ただしプラチナは金よりも軟らかいためチェーンのようにより強度が求められるものには15%の混ぜ物(ワリガネ)をいれます。お手持ちのチェーンをご覧になって下さい。Pt850という刻印になっていると思います。 最近は純プラチナのブライダル商品が数多く発表されていますが、イメージだけではなく使いがって(純プラチナは大変やわらかいため)という一番大事なことも商品を選ぶポイントにするべきだと思います。それからジュエリーは美しく自分を装うものであるので、クリーニングをはじめ使い方などを理解していただき、大切で高価なものだからこそ永く美しくお持ちいただきたいと思います。 誕生石 皆さんも一度は自分の誕生石をお調べになったことがあるのではないでしょうか? この誕生石には諸説あるようですが、有名な説は旧約聖書が起源であるということです。 さてどんな美しい宝石が自分の誕生石が見てみましょう。 1月 ガーネット 真実、友愛、忠実な心 7月 ルビー 情熱、威厳 2月 アメシスト 誠実、心の平和 8月 ペリドット 夫婦愛、和合 3月 アクアマリン 聡明、冷静、勇敢 サードオニキス サンゴ 9月 ブルーサファイヤ 誠実、慈愛 4月 ダイヤモンド 純真、無垢 10月 オパール 心の喜び、忍耐 5月 エメラルド 幸福、幸運 ピンクトルマリン 翡翠 11月 トパーズ 希望、友情 6月 真珠 長寿、健康、財産 シトリン ムーンストーン 12月 トルコ石 成功 ラピスラズリ 誕生石は月によって1つの場合もあれば2つの場合もあります。自分の好みのお石でなっかったとしてもお守り代わりに 1つぐらいは手にされたらいかがでしょうか?私自身は宝石の神秘性と地中で育まれたパワーを信じたいと思っています。 ダイヤモンドのニセモノってどんな種類があるの? 天然のダイヤモンドは大自然が本当に長い年月をかけて育み、私たちを楽しませてくれているものです。もちろん産出量も 無限にあるものではなく、ましてや本当に良い品質のダイヤモンドとなりますとさらにわずかな量といえます。だからこそ 高価であり、他のものと比べることの出来ないその神秘性と美しさは昔から人々の心を魅了しています。 高価でなかなか多くの人々が手に入れることのできないものだからこそ、ダイヤモンドをどうにか人間の手で創造できないだろうか と昔から多くの科学者が取り組んできたのです。現在いろいろなダイヤモンドに似せた商品が世の中にありますが、それはこのような 研究の結果から生まれたものです。しかしながら、似たものは作れても天然のダイヤモンドと同じものは未だに作ることは出来ていません。(現在ダイヤモンドに似たようなものはプロの目からみたら一目でわかるレベルのものがほとんどです。しかし技術の進歩 に伴いかなり精巧なものも稀に出てきているのが実情です。) それでは現在どのようなものがあるのか見ていきましょう。 現在ニセモノとして区別されるもののな中にも3つの種類に大別できます。 @合成ダイヤモンド 天然のダイヤモンドの特性を再現したものです。光の屈折率、分散度、硬度、比重など天然ダイヤモンドがもつ特性を踏まえた上で 人工的に作り出されたものです。皆さんもお聞きなられたことがあると思いますが、キュービックジルコニアはその代表格であり、 世の中に一番流通している合成ダイヤモンドです。 A類似石(代用宝石) ダイヤモンドに良く似た天然の宝石をダイヤモンドの代わりに用いるものです。よく似たといっても殆どのものは輝きや透明感が 天然ダイヤモンドとは違います。よく使用されるものとして、ジルコン、ホワイトサファイヤ、ホワイトトパーズなどがあります。 よくあるパターンとしては、指輪などのセンターに使われるのではなく、脇石として使われています。昔の指輪をリフォームに お持ちになられた時に、ご本人はダイヤモンドだと信じていたものが、ホワイトサファイヤだったなんてことは時々あります。 これはダイヤモンドより安い宝石を使うことによって商品のコストを下げる目的で行われる手法です。 B模造石 ガラスやプラスチックを用いて、ダイヤモンドに似せることだけを考えて作られたものです。安いアクセサリーや子供のおもちゃなど に使われているものです。こちらのものはただ透明でダイヤモンドの形をしてるだけのものです。 皆さんがもしご自分のダイヤモンドに疑問をもたれましたら、是非信頼のおける宝石店にて見てもらってください。通常宝石店の店頭 にて正式な鑑定といったことはしていないのが実情ですが、(正式な鑑定というのは客観的に証明できる数値をもとに行うのが通常です。宝石店の店頭にはそういったものを調べる器具をおいていることは稀です。)長年の経験から天然かニセモノかの区別は大抵の場合できます。高価で大切なジュエリーですから、疑問は残さず気持ちよく身に着けていただきたいと思います。 トルコではとれないトルコ石 1900年にエジプトの女王ザーのミイラが発掘された時、その腕にはめられていた金台にトルコ石を埋め込んだ4つのブレスレットがおそらく世界最古の宝飾品であろうといわれています。それは実に7500年もの間、主とともに地中にあってなおその美しさを失っていなかったそうです。 人類が美しい石で身を飾ることを覚えた時、すでに使われていたであろうトルコ石はただ古くから愛好されたというだけでなく、ペルシャ、インカ、エジプト、アズテックなど古い時代の各民族に幅広く用いられ、さらにはチベットやアメリカ南西部のインディアンたちの間にも広く根をおろしています。 トルコ石という名前から殆どの人がトルコでとれる石だと思い込んでいますが、実は今も昔もトルコではトルコ石は産出されていないのです。古くからペルシャとエジプトのシナイ半島が大産地として知られ、トルコを通ってヨーロッパに運ばれたためトルコ産であると勘違いされてしまったのです。トルコ石はアメリカの西部やチベットなどでもとれます。 トルコ石の大きな特徴は多孔質の石ということで、水や油を簡単に吸収して汚れやすい欠点をもっています。しかしこの性質を利用して染料や油をしみこませ、より美しい色とツヤをあたえることができるように工夫してきました。 皆さんにとって馴染み深いトルコ石は、実はトルコでとれる石ではなく、トルコを通って運ばれた石がトルコ産と勘違いされたということが語源になっているとはちょっと驚かれたのではないでしょうか?昔から身を美しく飾るだけでなく、トルコ石に自然のパワーを求めた人々の心は今の私たちにも通じるものがあります。現在も身を守るパワーストーンとして大変人気がありますし、光沢のある鮮やかな青は見た目に清々しい大変美しい石です。皆さんも7500年以上前より人々に愛されているトルコ石のジュエリーをおつけになって長い長い歴史を感じてみてはいかがでしょうか? ジュエリー&シルバー ジュエリーのお手入れ方法(洗浄)
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